物語と現実は別

あまりバイオレンス色が濃い話しは読みたくないので、避けています。
しかし暴力団員のヤのつく職業の人が出る物語も読みますよ。
みかじめ料をとってそのお店をトラブルから守るというのはヤさんの仕事としては良心的だと思いますよ。
物語の中には良いヤさんもいるわけです。
ただ、もちろん素晴らしい職業とは言えませんけどね。
人からお金を巻き上げるというイメージは昔も今もかわりません。
用心棒代を支払っていたお店に対して警察がやめさせるようにしたというニュースを知って、お店としては必要なんじゃないかなと思いました。
しかもそのお店は一年に2万円しか払っていないんですよ。
物語に出てくるような良いヤさんなのかと思いました。
まあ、資金源を絶たないといけないんでしょうけれど一ヶ月に2万円でも安いのに一年ですよ・・・。

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