心臓の悲鳴を聞く

心臓を取り巻く血管が完全に詰まるのが心筋梗塞
その前の欠陥が狭くなった状態が狭心症
まだ心臓の細胞が死んだり心臓が止まることはない
狭心症のときに見つけるべき
普通の肩こりなどではないと自分で気が付くべきヒントは、運動をしたときにどこかが痛くなる。
運動は動けば動くほど心臓にも負担がかかるのでその時の痛みは心臓に問題があるのではないかと疑いましょう
55歳以上は一年に一回は運動負荷心電図を受けると良いでしょう。
全額負担でも7000円から8000円ほどでできます。
ステント治療をした人は15年以内にまた心筋梗塞になる可能性は30%です。
だから治療をして良かっただけじゃなく、生活も改善していかないとまた同じようなことになるわけですね。
心臓だけでもなく食生活を気を付けるのは他の病気へのリスク回避にもなる

漢方薬剤師ってどんなの

漢方薬剤師というのは、文字通り漢方薬を処方する薬剤師のことです。この漢方薬剤師になろうと思ったら、漢方薬を専門とした薬局での実践を積んでいくのが一番であるとのことです。しかし、漢方薬剤師の需要はどうかというと、それほどでもないのが現実なのです。その割に漢方薬剤師になろうと思ったら相当な努力が必要になってきます。一般の漢方では保険が効かないため、患者さんを集めようというのも一苦労になりますが、その分やりがいもあると言えるでしょう。ちなみに、漢方薬・生薬認定薬剤師というものもあり、これは研修を受けてから試験に合格する必要がありますし、3年ごとの更新が必要になってきます。この更新のためにも研修に参加して単位を取らないといけません。要するに、高度な知識が必要なために、一定レベルの知識を常に持たせておくための措置なのです。この更新制度ですが、将来的には普通の薬剤師にも適用されるかもしれません。ちなみに、一般の薬剤師というのは実は漢方に対しては疎い傾向があるため、漢方薬剤師は必要不可欠な資格となってきます。患者さんに合った漢方を選ぶというのは非常に重要なこととなってくるのです。これから徐々に需要も増えていくと思われます。