天気と古傷

天気が悪くなると古傷が痛む。
どこかで聞いたことがある話題です。
私は交通事故で足の手術をしたことがあります。
ヒザの半月板を切りとったので歳をとったらヒザに影響がでるかもしれないと言われています。
いまのところは天気が悪くなっても痛くなったりすることはありません。
古傷が痛むのは個人差があるようです。
その痛みの記憶が思い出されるので天気が悪いと知るだけで気分が落ち込んできたりする人もいます。
痛くないのに痛いと思うような症状になったり。
完治していない場合は気圧の影響で痛くなるわけですね。
私としてもひとごとじゃあないです。
まだ痛くなってはいないのに、サポーターとかヒザの痛みの緩和とか聞くと興味が出てしまいます。
自分の古傷が天気を意識しなければ無くなるかもしれない痛みかはお医者様に判断してもらった方がいいみたいです。
医者関係のことは知り合いが多い、先輩薬剤師がいるので頼りにしています。