美男美女でぶつかる可能性

自分に余裕が全くないせいか、ちょっと目にしたものでも否定的になってしまいます。
出会いがしらにぶつかる外国人の男女。
あやまりつつ、ふと目が合い、お互いににこりと笑いあう。
運命の出会い!
ってシーン
はいはい、美男美女でぶつかる可能性なんて低いでしょ。
そして美男美女じゃなきゃこんな風にならないでしょって思うわけです。
そういえば美女と野獣カップルの反対がなんでか、という推測を読みました。
その人によると女性はメイクをするので美女や美女に近づく人は多いが、男性で完全にイケメンと呼ばれる人は少ない。
だから数の関係で必然的にはイケメンと見た目がよくない女性のカップルは少ない。
ということで反対語はないってことでした。
美男美女でぶつかる可能性は低いということですね。

左遷先の刑事たち

初読み作家さんの本を読みました。
主人公は優秀だけどコミュ障で突っ走って失敗する刑事の真々田です。
左遷された先には皆同じタイプの人集まってきている、という設定です。
彼は捜査一課に戻って事件を扱ってそれを題材に小説を書きたいという珍しい理由があります。
その他の同僚の中々個性的なんですけど、詰め込み過ぎですね。
同僚の軽くない過去が出てくるのにさらっとしていてページ数もさけないくらい入れすぎ。
色々あってここにきたとしても、本筋とは関係ないのにドラマティックすぎ。
そして真々田の少しずつ明かされる家族のことも最後に出すわけですが、こちらも駆け足。
旅行かもしれない失踪事件を調べていく内に大きな事件になるのは良いけれど、途中からガシガシ詰め込まれていて落ち着きませんでした。

若くして急死した選手

メジャーリーグで若くして急死した選手がいてその報道を見ました。
追悼をする気持ちは選手にもその球団や地元のファンにはあります。
そうれはそうだけど、急死した同僚への追悼の一打とかマスコミの勝手な解釈というか言い回しにはうんざりさせられます。
なんでもかんでも、キャッチーな一文をつくるのはやめて欲しい。
人々が食いつくような一文にしなければならないんだろうけど、白々しいにばからしい。
映像でも二人が仲良くしているシーンが残っています。
亡くなった友人への気持ちはその人達しかわかりません。
外野の視聴者へ変にドラマチックな内容風にするのは嫌な気持ちにさせられます。
すぐに「親友」とかつけるけど、本当にそうなのかわからないのでいつも懐疑的になります。

お針子さんは無理

私にはお針子さんは無理だ・・・
今日、あらためて思いました。
元々、裁縫自体が好きではありません。
ボタンが取れてしまい、必要な場合はしますけどなるべくやりたくない。
去年からロングスカートがロングのガウチョブームですよね。
私は身長が低いのでロングのモノは似合わないし買わないつもりだったのに、ついつい買ってしまいました。
そして履いてみたら、ロングだけどとても涼しい。
でも長すぎてお腹の所で折るしかありません。
せっかく足が涼しいのにお腹はぽっこりしちゃうし蒸れるしで、仕方がないので裾上げをすることにしました。
はじめてで失敗するかもしれないと思ったけど、本当に失敗しました。
他のこともしてたけど2時間以上かかって大変でしたよ。

AとBのふたつ

AとBのふたつがあって、私としてはどちらでも良いじゃんと思っていることがあるとします。
しかし、Bじゃなくて、Aをして!と言われてしまいました。
私は上記の通りどちらの優位性も感じられないので、怒られるのは理不尽に感じます。
だから、Aの方が良いという具体的な説明を求めたんです。
そうしたら、その私の言い方にカチンときたのか、揚げ足をとるなと言われ説明もしれくれない。
図星を指されたときは、気まずかったり恥ずかしかったりして慌てることがあり、似たような気持ちになっているのかなとも思います。
でも、そんなことくらいでいちいち、こちらが悪いみたいな説教をされるのはすごく嫌です。
私が間違っているのであれば直すけど、なんとなくとかで起こらないで欲しい。

グリッターブラ

グリッターブラ、というのが海外で流行っているそうです。
ブラジャーをつけずに胸元をグリッターやラインストーンで飾るものです。
つまりノーブラというやつですね。
信じられないけど、そうやっている女性たちをみたら、違和感はなかったです。
グリッターというのがうまく覆っていますし、芸術作品のようでもあります。
でもこれは胸の形が良くて肌の綺麗な人じゃないと堂々とできないでしょうね。
両方とも自信のないこちらとしては、やはりそんな心もとない恰好で人前に出るなんて考えられません。
アトピーがあるから見せられないのもありますけど、グリッターやラインストーンを張り付けたときのものなどで肌荒れになったりしないのか不思議です。

原作小説があるもののドラマ化

原作小説があるもののドラマ化。
それはもう原作ファンのものではなく、ドラマを見る人用の物語です。
そんな思いもあって、ドラマも見ないし小説も読んでいない作品がありました。
でもドラマが面白かったと勧められて1話だけ見ることになったんです。
そこで原作の小説を読んでみました。
結果としてははじめての感想になりますが、ドラマの方が断然面白い!です。
今までは原作が一番だと思っていて、映像化されちゃうといろんなところが改悪されてしまうので良いことなんてない。
しかし、これは原作が薄っぺらく感じましたね。
ドラマの話数分、話しを大きく広げる必要が出てきてそこが面白さにつながったかな。
相変わらずな作風だったのでこの作者さんの本は読まなくていいかな。

利益とファンの為に出来ること

某アイドルグループのライブの前に起きたらしい事件。
物販列で割りこみなどで殴り合いがあったとか怖いですね。
そもそも、なんでライブの当日に何かを売ったりするんでしょうかね。
アーティストさんもCDよりもそういう物販での売り上げの方が利益が出るというのは知っています。
だったら事前にネット販売をもっとすればいいのに。
ライブ当日に何時間も前からきて並んで購入なんてさせる必要がどこにあるんでしょうか。
当日に転売屋や転売屋にやとわれた人が並んで、実際よりも高く売りさばくことが問題なんでしょう。
だったら公式はネット販売にした方が利益が出るでしょう。
人気のあるものは追加販売だって出来るはずです。
当日のトラブルや人件費だって抑えられるし何よりもファンの為になるのに。

全国健康福祉祭

ねんりんピック、なるものがあるのをご存知でしょうか?
60歳以上の1万人が参加している全国健康福祉祭です。
そんな大会があったなんてはじめて知りました。
すごい人数の60歳以上の方々がいて、びっくりしました。
高齢化社会なんだから60歳以上の人がたくさんいるのは当たり前なのですが、その人達が各競技で競っているんですよ。
昭和63年から毎年行われているそうですけど、もっと人々に認知されるように宣伝すればいいのに。
今はネットがあるから情報伝達も早いですから活用するべきです!
運動をするのは健康寿命に繋がります。
ただ運動するにしても目標がある方が断然良いですよね。
本人もですけどご家族だって健康でいてくれる方が嬉しいでしょう。

犬を投げてその瞬間の写真を撮る

犬を投げてその瞬間の写真を撮ることが韓国で流行っているそうです。
さすが韓国。
信じられないことをしますね。
小型の犬なんて足だって華奢だし怪我がしやすいでしょう。
なげて受け止めたって言ったって、良い写真を求めて何枚も撮っているんでしょう。
そんな危険なことまでして写真を撮ってネットにアップしたい人の気持ちがわからないし寒気がします。
アレルギーがあるから飼うことはしませんけど、ペットは家族として大切にするのが普通だと思っていますけどあちらの人たちは違うんですかね。
日本でも「飛び猫」とか流行りましたね。
でもそれはジャンプする瞬間をずーっと待ってプロが写真におさめたものです。
自分で真上に投げて人に撮ってもらうのとは全く違います。